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初心者の塗装入門:プラモデル塗装の始め方

  • 執筆者の写真: 雄一 寺田
    雄一 寺田
  • 7 日前
  • 読了時間: 5分

プラモデルの魅力は、組み立てる楽しさだけでなく、自分だけの色や表現で仕上げる塗装にもあります。初めての塗装は少し敷居が高く感じるかもしれませんが、基本を押さえれば誰でも楽しめるものです。私たちのレンタルスペース「みんなのアトリエSaSaYa」では、早稲田駅・江戸川橋駅からすぐの場所で、24時間365日オープン。消耗品や時間を気にせず、とことん集中してものづくりを楽しめる環境を提供しています。今回は、そんな秘密基地での創作を始めるためのプラモデル塗装の始め方を詳しくご紹介します。



初心者の塗装入門:まずは道具と環境を整えよう


プラモデル塗装を始めるには、まず必要な道具と作業環境を整える必要があります。


  • 塗料:プラモデル専用の。

  • エアブラシ・コンプレッサー:ピンキリですがあまり安い物はオススメしません。

  • マスキングテープ:塗り分けをきれいにするために必須です。

  • サンドペーパー:表面を滑らかにするために使います。#400〜#1000程度が目安。

  • サーフェイサー(下地塗料):細かいキズを埋め滑らかに。仕上がりを美しくします。

  • 塗装ブースまたは換気の良い場所:塗料の臭いを逃がし、健康を守るために重要です。


みんなのアトリエSaSaYaでは、これらの消耗品を気にせず使えるので、手ぶらで来ても安心です。自転車置き場も完備しているので、気軽に立ち寄って集中して作業ができます。


eye-level view of a well-organized model painting workspace with brushes and paints
eye-level view of a well-organized model painting workspace with brushes and paints


基本の塗装手順をマスターしよう


塗装の基本は「準備」「下地処理」「塗装」「仕上げ」の4ステップです。順を追って説明します。


  1. 準備

    パーツをランナーから切り離し、バリやゲート跡をサンドペーパーで丁寧に削ります。これが塗装の仕上がりを左右します。


  2. 下地処理

    サーフェイサーを薄く均一に塗ります。、細かいキズを埋め滑らかに。また単一色に整えることで色ムラを防げます。


  3. 塗装

    一度で発色させるのではなく何度も重ね塗りするのがコツです。厚塗りは塗膜が厚くなり、細部のディテールが潰れてしまいます。筆塗りでもスプレー塗装でも、焦らず丁寧に。


  4. 仕上げ

    乾燥後、必要に応じてつや消しや光沢のクリアコートを施します。これで色味が安定し、耐久性もアップします。


初心者の方は、まずは小さなパーツや簡単なキットで練習するのがおすすめです。慣れてきたら、みんなのアトリエSaSaYaの広いスペースでじっくり時間をかけて挑戦してみてください。



プラモデルを塗装するのにいくらくらいかかる?


塗装にかかる費用は、使う道具や塗料の種類、塗装の規模によって変わりますが、初心者が揃える基本セットの目安は以下の通りです。


  • 塗料:1,000円〜3,000円

  • エアブラシ:3,000円〜30,000円

  • コンプレッサー:15,000円〜30,000円

  • 塗装ブース:10,000円〜50,000円

  • マスキングテープ:300円〜500円

  • サーフェイサー:300円~1,000円

  • クリアコート:300円〜1,000円


合計で約100,000円程度が一般的な初期投資額、さらに塗装ブースを設置するスペースも必要となります。

みんなのアトリエSaSaYaのようなレンタルスペースを利用すれば、これらの消耗品を気にせず使えるため、コストを抑えつつ質の高い環境で作業が可能です。


close-up view of various model paints and brushes arranged neatly on a table
close-up view of various model paints and brushes arranged neatly on a table


失敗しないためのポイントとコツ


塗装初心者がよく陥る失敗と、その対策をまとめました。


  • 塗料の厚塗り

厚く塗るとムラや垂れができやすいです。薄く何度も重ねることを意識しましょう。


  • 換気不足

塗料の臭いは健康に影響します。必ず換気の良い場所で作業してください。


  • 乾燥時間を守らない

乾燥が不十分だと塗膜が剥がれやすくなります。焦らずしっかり乾かしましょう。


  • マスキングテープの剥がし方

塗装後すぐに剥がすと塗膜が剥がれることがあります。少し乾燥させてからゆっくり剥がすのがコツです。


  • 下地処理の手抜き

表面の凹凸や油分をしっかり取り除かないと、塗料がうまく乗りません。丁寧にサンドペーパーで磨きましょう。


これらのポイントを押さえれば、初心者でも満足のいく仕上がりが期待できます。みんなのアトリエSaSaYaでは、経験豊富なスタッフがアドバイスもしているので、気軽に相談してください。



もっと楽しむためのプラモデル塗装入門


塗装の基本を学んだら、さらに技術を磨くために情報収集も大切です。ネット上には多くの情報がありますが、信頼できる入門サイトを活用するのが効率的です。近年ではプロモデラーさんの解説などがyoutubeなどの動画サイトでも多く公開されています。初心者向けにわかりやすく解説されており、具体的なテクニックや道具の選び方も紹介されています。


ぜひ参考にして、あなたのプラモデル塗装の腕をどんどん上げていきましょう。

また店長もモデラーです分かることはお教えできますのでお気軽にお声がけ下さい。



みんなのアトリエSaSaYaで創作の時間を楽しもう


プラモデル塗装は、集中して自分の世界を作り上げる素晴らしい趣味です。みんなのアトリエSaSaYaは、そんなものづくりを愛する人たちの「秘密基地」として、いつでも気軽に立ち寄れる場所を提供しています。消耗品を気にせず、時間を気にせず、24時間365日オープンしているので、あなたのペースで創作に没頭できます。


自転車置き場も完備しているので、通いやすさも抜群。ぜひ一度足を運んで、プラモデル塗装の楽しさを体験してください。ここでの出会いや経験が、あなたのものづくりの世界をさらに広げてくれるはずです。

 
 
 

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